スマホサイトの改善

Googleが求める「スマホサイト」とは

今Googleが求めているのは「パソコン」より「スマートフォン」

Googleは常に「ユーザーファースト」で変動しています。ユーザーが何を望んでいるのか、何がユーザーのためになるのかを追求した結果、Googleは「スマホファースト」に行きつきました。それはそうです。今や13歳~49歳までの世代のインターネットをみる媒体は「スマートフォン」なのですから、いつまでもパソコンに頼ってはいられません。
もちろん、ただスマホで見れればいいくらいのスマホサイトでは、お客様も嫌がりますし、Googleも嫌います。スマホにはスマホにあった文字サイズや、リンクの押しやすさが重要なのです。

スマホサイトはレスポンシブか別ページで作るか

見に来たお客様がより見やすいページを

Googleはレスポンシブ、つまり「画面のサイズによってデザインが変わる」スマホサイトを推奨しています。理由は簡潔にいうと

  • ユーザーがページをシェアしたりリンクしやすい
  • 1つのページでスマホ対応できるので、読み込み時間が短縮される
  • 各ページのインデックス(Googleが認識する)がやりやすい
  • 面倒な登録などがいらないので、アクセス解析しやすい
  • PCサイトとスマホサイトの両方を管理する必要がなく、文字のミスなどがおこりにくい。

これらの理由からレスポンシブを推奨しているのですが、先ほどもお伝えしたように「Googleはユーザーファースト」です。もっとも大切なのはいかにお客様のためになるページを作れるかということですね。なので、レスポンシブだからSEOを上位にするということはありません。いかに来たお客様にとって「知りたい情報をわかりやすく、見やすいデザインになっているのか」がとても重要になります。

タブレットとスマホで使い分ける

常にユーザー目線で考えたデザインを

当社では、見に来たお客様にとっていかに見やすくわかりやすいデザインを作れるかを検討し、実践した結果、タブレットはレスポンシブ、スマートフォンは別ページという作り方をしています。理由は以下の2 つです。

  • タブレットの場合、画面はPCより小さいが使い勝手はPCにとても近い。なので、PC用ホームページになるべく寄せた作りのほうが、ユーザーにとってわかりやすいことからレスポンシブを採用している。
  • スマホサイトの場合、PCとは違う点がとても多い。タップのしやすさや、文字の大きさ、画像の見やすさなど、レスポンシブだと変えずらい箇所が多いので、よりお客様に見やすくわかりやすいスマホサイトにするため、別ページで作っている。

もちろん要望があれば全レスポンシブという作り方をします。しかし、あくまでも当社がおすすめするホームページの作成方法は「タブレットはレスポンシブ」「スマホサイトは別ページ」なので、ご理解いただければと思います。

ホームページ制作の流れ

STEP.1
お問い合わせ

おおまかな予算組や納品までの流れを説明

ホームページがある場合、現状の確認

質問の受付

初回打ち合わせの日程決め

お問い合わせ

STEP.2
打ち合わせ

ページの構成案とデザイン案について説明

内部SEO対策のための、ターゲット層の選定

今後のホームページ管理について

これらを決定した後、予算の提示

予算にご納得いただき、注文書の内容に理解いただきしだい作成開始

スマホサイト制作の費用

STEP.3
作成開始

決定したキーワードで上位にするためのSEO対策

キーワードに合った相互リンクの追加

既存のホームページへの修正・改善・追加

STEP.4
管理と報告

月ごとの報告(※上位に入り次第料金をいただきます。)

ご依頼人様の集客状況確認(※売上アップを目標しているため)

スマホサイト制作実績

STEP.5
納品

完了品を確認していただき、了承を得次第納品

ホームページの管理について説明

今後のSEO対策について説明

納品後のサポートについて

Webコンサルティング
QR

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タイアップ先

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インターネットコンサルティング アルクジャパン 様