歯科医院のホームページ制作

このような悩みはありませんか?

  • 今あるホームページをおり決定力のあるものにしたい。
  • 開業するにあたって、どんなホームページにすればいいのかわからない。
  • せっかくデザインに凝ったのに、患者さんが増えない。
  • ホームページへの訪問者数は多いのに患者さんが少ない。
  • etc...

歯科医院のホームページ制作とは?

ホームページで売上を上げるためには、そのホームページにどれだけ「決定力」あるかが重要になります。「決定力」とは見に来た患者さんに「このホームページなら悩みを解決できる」と感じてもらうことです。
これはインターネット全般に言えることですが、ネットユーザーというのはとても短気です。もちろん怒りっぽいという意味ではなく、「このサイトは見にくい」「何言っているかわらない」と少しでも感じたら、すぐ違うホームページに行ってしまいます。
逆に、「ここなら行ってみたい!」「この先生なら安心して治療を受けれそう」「この歯科医院の雰囲気なら行ってみたいな」と思ってもらえるホームページにすれば、次々と予約が入るようになります。
ではどのようにして決定力をあげればよいのか。
そのためにの3つのPOINTがあります。

  1. 患者さんのためのホームページ
  2. 信用してもらえるホームページ
  3. 笑顔であふれるホームページ

これらをしっかり押さえている歯科医院のホームページには、たくさんの予約が入ります。

歯科医院ホームページ実績※タイアップ含む

患者さんのためのホームページ

決定力がを上げ、売上がアップするホームページとはどのようなものでしょうか。
よく言われるのがデザインがモダンなホームページです。もちろんデザインはとても重要な要素ですが、それだけでは決定力はつきません。決定力を上げる最も重要な要因は

患者さんのためを思ったホームページを作ることです。

とても抽象的な言い方ですが、患者さんが何を考えてホームページにきているのか、何がしりたいのか、どのようにページを移動するのかを意識してホームページを制作することで、ホームページの決定力がどんどん上がりまくります。

患者さんのためのホームページの作り方

  1. 改善とリニューアル

    ホームページはつくって終わりと思っていませんか?患者さんにとって、見つけた情報が新しいかどうかはとても重要な要素です。
    新しい情報はなるべく早くホームページに反映し、作って10年以上たつホームページはリニューアルをして根本的に新しくしましょう。

  2. 知りたいが知れるデザインとMAP

    知りたいが「知れない」ホームページは、デザインにこだわり過ぎて、何を伝えたいのか。どこに何があるのかがまったく伝わってきません。
    逆に知りたいが「知れる」ホームページというのは、知りたい情報を見つけやすくスッキリとしたデザインになっています。
    アクセスマップにおいても、Googleマップを貼ってお終いではなく、ポイントとなる写真を載せ「ここで曲がるとあと少し!」というように、ホームページを見るだけであなたの歯科医院にたどり着けるような工夫も、決定力をあげます。

  3. 患者さんを想った文章

    病院関係のホームページの多くは、自分が言いたいことばかりを難しい言葉で書いています。
    せっかく見に来た患者さんは「結局何が言いたいかわからない。」「難しいから違うサイトに行こう。」と考えてしまい、すぐに違うサイトに行ってしまいます。
    専門用語を多用していませんか?
    難しい治療だからといって、短い文章でさらっと説明していませんか?
    患者さんを想った文章を書いていますか?
    本当に患者さんを想った先生の文章はとても長くなります。一見、見にくいと感じますが、本気で悩んでいる患者さんは全部読み、予約の電話を入れます。
    Googleも長い文章(2000字以上)には、それだけ多くの情報を入れており、より多くの「キーワード」を使用していると判断するので、SEO対策にもなります。

信用してもらえるホームページづくり

歯科医院に限らず、お客様との関係で最も重要なのが「信用」です。ただ、この信用作りというのはとても難しく、一朝一夕では作れません。
実際に会って話してみても、仲良くはなれども信用まではなかなかしてもらえません。

しかし、ホームページ上ではユーザーが信用するまでの敷居はぐっと下がります。
人間は見た目や声、雰囲気なので信用できるかどうか判断しますが、ホームページでは声や雰囲気はわかりませんよね。
文章を読んで頭の中で自分の都合の良い声や雰囲気で再生するので、とても信じやすいのです。

だからこそネットにおける詐欺が多発しているのですが、もちろん嘘をついてまで信用させようとするのは犯罪です。

少し話がそれてしまいましたね。
この信用できるホームページというのは、特に歯科矯正やインプラントなどの高額治療を考えている患者さんは特に重視します。

高額医療を受ける患者さんのほとんどが、自分が長年悩んできたコンプレックスを解消するため、一所懸命働きお金を貯めて歯科医院を訪れます。
そのような患者さんが「とりあえず近くの歯科医院でいっか」とはなりません。行くのを多少無理してでも「信用できる先生に診てもらたい」と考えるのです。

ではどのようにすれば、多くの患者さんにとって「ここがいい!」と信用していもらえるホームページになるのでしょうか。

信用できるホームページの作り方

  1. ホームページをSNSのように使い日記化する

    SNSは使っていますか?TwitterやFacebookなど、今や多くのSNSが世にでていますよね。 もちろんこれらのSNSを使うことで認知度を高め、広告効果をだすのはなにも間違っていません。
    しかし、それ以上に効果があるのが「ホームページを日記化」することです。なぜ今更ホームページを?と疑問に感じるかもしれません。 SNSの場合、不特定多数のユーザーが見に来るので広告効果は抜群にあります。しかし、その不特定多数のほとんどが「興味を全く持っていない人」か「ほんの少しだけ興味がある人」です。このようなユーザーは見はしますが予約まではなかなかしません。
    しかし、ホームページの場合、閲覧数はSNSに劣れど、検索してあなたのホームページを除きに来た時点で、ほとんどが「興味がある」か「とても興味がある」患者さんです。
    多くの人が見に来るのはSNSで、予約率が高くなのが「ホームページ」ということですね。

    ホームページに効果があることは理解できたかと思いますが、結局どんなことを書けばいいのかわからないと思います。
    日記だからといってかまえる必要はありません。SNSのように「大田区でカレー食べた」「社員と〇〇公園で花見した」「〇〇先生の学会に出席した」など、写真付きで載せるだけでいいのです。
    それだけで、患者さんが見れば「雰囲気が明るくて私の悩みを聞いてくそう」と感じ連絡してくれますし、Googleから見れば「ちゃんと更新している」と判断しSEO対策にもなります。

    さらに、日記を書き続けることで、まったく狙う気のなかったキーワードで上位に上がり、相乗効果でメインキーワードの順位が上がります。

  2. 勉強会や海外に行った様子、出版本などを活用する

    インターネットのユーザーが信用するポイントの1つ、それは「肩書き」です。
    最近流行りの「東大生が教える〇〇」。勉強法や思考術など様々ですが、東大生が教えるから人は手に取ります。

    歯科医院の先生というだけで肩書きは十分かもしれませんが、それで周りの歯科医院の先生と変わりません。
    差別化を図るには「プラスの肩書き」が必要です。

    とはいっても、何を書けばいいのかわからないと思います。
    ここでいう「肩書き」はなにも資格のことだけではありません。
    歯科医師の先生だと多くの勉強会に行かれていると思います。そのような勉強会の風景を写真で撮ったりするだけでも「肩書き」になります。
    患者さんにとって「たくさん勉強されている先生なら」と信用してもらえるのです。

    研修で海外に行ったのなら、それも絶対に写真付きで載せるべきです。日本人は「海外での研修」というだけですごいことをしているんだ!と思います。
    何年も前に行ったとしても、写真や資料があれば絶対に載せることおすすめしています。

笑顔であふれているホームぺージ

最後に説明する「決定力をあげるホームページ」のコツは「笑顔」です。
基礎中の基礎ですが、これができていない歯科医院はとてもたくさんあります。

そもそもホームページになぜ笑顔が必要なのかというと、見に来た患者さんに「安心感」を与えることができるからです。
たかが安心感と思うかもしれませんが、治療を受けてもらうためには必須の感情です。
飲食店でも、味や店の雰囲気、店長の実績はとても大切ですが、常連になりたいと思う店はなにより「居心地がいい」のような「安心感」があります。
ましてや患者さんにとって、雰囲気が暗くてどんよりしているとこで治療を受けたいなんて思えません。
逆に「安心感」を感じてもらえれば、それだけで患者さんは惹きつけられ、「行ってみたい」と決定してもらえるのです。

しかし、直接患者さんと話すことができないホームページで「安心感」を与えるのは、とても難しく大変です。
まずデザインや構成ではなかなか安心してもらえません。ではなにが必要なのか、それは「文章」と「写真」です。

文章については先ほど説明したように「患者さんのためになる文章」で安心感を与えることができます。
効果は大きいのですが、そもそも読まなければ意味がないので時間がかかってしまいます。

その点、写真の場合は「見るだけ」なので一発です。一目見て安心感を与えることができます。 もちろん写真でよければなんでもいいという訳ではありません。
もっとも患者さんに安心してもらえるのは、最初にお伝えした「笑顔の写真」です。

安心できる写真

  1. 使う写真は基本「笑顔」

    さんざん「笑顔の写真」を使いましょうとお伝えしていますが、決してすべての写真を笑顔にしなければならないということではありません。
    ・患者さんと対話している写真
    ・患者さんに治療の説明をしている写真
    ・職員同士での会話の写真
    ・院長、職員の紹介ページ
    これらの写真は笑顔でいたほうが安心感を与えることができます。

    しかし、治療中の写真など真剣な表情のほうがよい場合もありますので、どういったシーンで「笑顔」にすればよいのかはこちらでサポートいたします。

  2. 笑顔の写真は「求人にも有効」

    笑顔の写真はなにも患者さんにだけ影響を与えるわけではありません。
    こと求人においてはなによりも大きな決定要因になります。

    求人といえば雇用形態や雇用条件、給料がほぼすべてと考えている先生が多くおられます。 実はそんなことはないんです。

    もちろん全く関係ないとはいいません。求人において必要な要素ではあるのですが、就活している方にとってそれは「最低条件」なのです。
    しかも、歯科医院において雇用条件などが極端に変わるということはほとんどありません。(※地域によって異なりはしますが)
    資格を取るための費用をだすなどの、プラスのサポートをしているところもありますが、そこが決め手になることなかなかありません。

    ではいったい最後の決め手は何なのか、それは「職場の雰囲気はどうなのか」です。
    これから人生の半分近くを過ごすことになるかもしれない職場です。暗くてじめじめしたところがいい!という方はまれです。
    ほとんどの方は「明るく笑顔溢れる場所で働きたい!」と思います。

    そのための「笑顔の写真」です。多くのページに「笑顔の写真」載せるだけです。

    できれば、日記にも社員と食事した写真を載せてみてください。
    プライベートの写真を載せるだけでも、見に来た就活生は一緒にいった気になり「楽しそうな職場だ!」と思ってくれます。
    もちろん、ここで載せる写真は「笑顔」です。

当社が行うサポート

  1. 決定力のホームページ制作

    これまで紹介した ・患者さんの為のホームページ ・信用してもらえるホームページ ・笑顔であふれているホームページ を組み合わせた、決定力のあるホームページ制作をいたします。

  2. SEO対策になるホームページ作り

    よりSEO対策になるホームページにするため、修正や改善したほうがよい箇所などを提案いたします。

  3. 更新ページのサポート

    決定力をあげるためにも、SEO対策としても必要ホームページの更新。どのようなページを更新すればよいのかなどを提案し、サポートいたします。

  4. より決定力のあるホームページへリニューアル

    既存のホームページが制作して時間が経ちすぎており、抜本的なホームページのリニューアルが必要な場合、新たなホームページの提案、制作をいたします。

  5. 笑顔の写真への切り替え

    「既存の写真を笑顔の写真にしたい」という場合、こちらで写真家を選び、撮った写真を笑顔の写真に切り替えます。※すでに笑顔の写真がある場合は、切り替え作業のみでも行います。

ホームページ制作における注意点

ホームページは「https://~」といったドメインと、そのドメインをインターネット上にホームページを置くサーバーが必要になります。
ドメインが住所で、サーバーがインターネット上の土地のような感じですね。
新規にホームページを制作する場合は「ドメイン」と「サーバー」合わせて数千円/年間の料金が発生します。
ご契約されるドメインやサーバーによって変動しますので、わからない場合はご連絡ください。
制作に関してはサーバーの情報が必要になりますので、ご協力お願いします。

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インターネットコンサルティング アルクジャパン 様